赤ら顔を隠すメイク道具やテクニックを解説|赤ら顔を上手に目立たなくする方法

赤ら顔用メイク

「ほっぺたが赤いから田舎っぽく見えてて恥ずかしい」
「赤ら顔がコンプレックスで自信が持てない」
「赤ら顔を上手に隠したい」


赤ら顔をどうにかしたいと悩んでいる女性は意外とたくさんいます。

赤ら顔はレーザー治療で治すことができますが、完全に治すまで5回から10回ほどレーザー照射を続けなくてはなりません。

また、保険が効かないために10万円以上かかってしまうこともあります。

ですが、女性ならメイクでカンタンに赤ら顔を隠すことができます。
このページでは、赤ら顔を上手に目立たなくするメイクテクニックを紹介したいと思います。

赤ら顔を消すために必要なアイテムからひとつずつ紹介します。

1、コントロールカラーはグリーン系のものを選ぶ

一番大切なのはコントロールカラーです。
コントロールカラーはさまざまな肌の色ムラを整えるアイテムで、肌トラブルにあった色み選びが重要です。

赤みのカバーでいいといわれているのがグリーンなので、グリーン系のものを選ぶようにしましょう。
赤みがひどいところから徐々に伸ばすのがコツです。

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2、部分的にひどい所はコンシーラーで

コンシーラーもあら顔を隠すのに必須のアイテムです。
パレッド、スティック、リキッドなどのタイプがあります。

コンシーラーは広範囲をカバーするというよりも、ピンポイントでのせて使用するのがおすすめです。

赤みをカバーするときのコンシーラーの色み選びはオレンジ系やピンク系ではなく、イエロー系を選びましょう。

にきびなど部分的に特にひどいときには下地だけでは隠すことが難しいです。
そのため、コンシーラーでひどい部分は隠すといいですね。下地を使ってなおかつ、コンシーラーで隠すことをおすすめします。

3、下地を薄くのばす

赤ら顔になっているときは下地を厚くぬることが大切です。
ですが、厚く塗ると厚化粧になってしまい、化粧自体が浮いてしまいます。

赤ら顔がひどくても化粧下地は薄くのばして使うようにするのがコツです。
また、化粧下地はカバー力の高い、グリーンやイエロー系の下地を選ぶようにしましょう。

4、チークは使った方が自然に見える

赤ら顔の人はチークをやりたがらないことが多いです。
チークを入れてしまうと余計に赤ら顔が目立ってしまうと思うでしょう。

ですが、オレンジ系のチークなら薄く入れると健康的に仕上がるのでオレンジ系のチークを使うことがポイントです。

赤ら顔を下地やコンシーラーで消してしまうと顔に色がなくなって不健康に見えてしまうので、チークは薄くつけた方がいいでしょう。

5、パウダーファンデがおすすめ

赤ら顔メイクだとさらに赤ら顔を目立たせないためにリキッドでしっかりとファンデをつけてしまう人が多いでしょうが、パウダーがおすすめです。

理由はパウダーファンデーションの方が自然に仕上がるのでおすすめです。
下地でしっかりとメイクをしているので、ファンデーションは軽くつけた方が厚化粧になりません。

6、アイメイクは暖色系がおすすめ

アイメイクは関係がなように思えますが、ブルーやグリーンなどを使うと赤ら顔がさらに目立ってしまう原因になります。
ですので、暖色系など暖かい色を使ってメイクをするようにしてください。

赤ら顔のタイプ別メイク方法

赤ら顔にもタイプがあるのを知っていますか?赤ら顔とっても原因はその人で違います。

赤ら顔を厚塗りしないできれいにカバーするには、赤ら顔カバーアイテムと下地選びがおすすめです。では、それぞれタイプ別に紹介します。

敏感肌タイプ

肌の乾燥により、バリア機能が低下している敏感肌タイプは外部の刺激を受けやすいため、肌をしっかりと保湿をし紫外線や花粉から肌を守ることが大切です。

そのため、保湿と紫外線対策をしっかりとして、赤ら顔が少しでもひどくならないようにしましょう。

ニキビ肌タイプ

ニキビ肌による赤みはニキビの炎症やニキビ跡によるものなので、ニキビがあるポイントごとに赤みがより強くなっています。

そのため、コンシーラーだけではカバーするのがむずかしいため、コンシーラーをピンポイントでつける必要ができてきます。

ですが、ニキビは油分を与えてしまうと悪化する原因にもなるので、オイルフリータイプのコンシーラーが一番おすすめです。

脂性肌タイプ

脂性肌は皮脂を抑えることができることがメイクのモチをよくして赤ら顔を長時間カバーできるポイントになるので、皮脂を押させる効果があるアイテムが必要です。

さらに、このタイプは毛穴が気になりやすい肌タイプが多いので全体的に下地は毛穴補正効果が高いものを選ぶことが大切です。

そうするとファンデーションなどを厚塗りしなくてもいいので自然なメイクをすることが可能です。

このように、赤ら顔と一言で言ってもいろいろなタイプがあります。

ですので、まずは自分が赤ら顔になった原因からつきとめて対策をしていくことが大切です。

まずは紫外線など肌トラブルを起こす原因になるものはしっかりと防いで顔を清潔にしてしっかりと保湿をするなど基本的なことから始めるようにしましょう。

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